#新しい地図 は小さな革命だと思う

お久しぶりです。

今日はここ最近の日常を書きますね。私のちょっとした日常ですが、きっとこれは小さくても革命が起きた事実だと思うから。

 

 

 

最近母との電話の内容は「Twitter」や「Instagram」などのSNSのことが多い。

私がインスタに投稿する写真に対しての感想を言ってきたり、この俳優さんはツイッターしていないのかと質問してきたりする。

逆に私が知らないことをツイッターやインスタで知って、「〇〇らしいで〜」と私に教えてくれたりする。

まだ母がSNSを始めて1ヶ月ほどだが、何だかすごく毎日が楽しそうなのです。

 

そもそも私の母は、パソコンの電源の入れ方すらもわからないし、LINEもやっと使いこなせるようになったくらい。iPhoneを使ってはいるけれど、使うアプリはLINEとツムツムと虫眼鏡のアプリ(老眼のため笑)くらいだ。ほんとに機械に弱くて、ガラケーの頃から娘の私と父で使い方を必死で教えた記憶がある。

 

 

そんな母がSNSを始めた理由は、

新しい地図」の情報を自分で知っていきたいから。

 

ほとんどの人が新しい地図の存在は知っているはず。

一応説明しておくと、新しい地図とは、SMAP稲垣吾郎さん・草彅剛さん・香取慎吾さんジャニーズ事務所を退社し、新しくファンとのコミュニケーションを取るために開いた場所。ファンサイトのようなものだ。

 

以前、このブログに書いたことがあるけれど、私の母は大のSMAPファン。ちなみに中居担。私が幼い頃からずっとガムシャラにSMAPのことを応援してきた人。その影響もあって、私もSMAPが大好きだし、ジャニーズの後輩の子のファンになっている。一緒にSMAPのコンサートだって何度も行った。

ジャニーズ事務所SNSをほぼ使っていない。タレントも一切していない。情報を得るには有料会員登録をして見れる、タレントのブログか、ファンクラブからのメール。

25年近くSMAPだけを応援してきた母にとって、公式に情報を得るものは、テレビのWSや雑誌を除けばらファンクラブからのメールと彼らのラジオが全てだったように思う。

だから昨年の1年間、離れて暮らしていてもわかるくらい、母はすごく苦しんでいた。

なぜなら母が情報を得るものに使っていたのが上記の4点だけだからだ。テレビのWSと雑誌は1年を通して、不仲だの、4対1などとSMAP5人の印象を下げるような報道ばかりしていたし、ファンクラブからのメールはほとんど来ない。そして本人たちの口からは、何も真実を語ってくれない。でも少しでも、何か…情報が欲しい。そりゃそうだ。大切にしてきたものが壊されようとしているのを目の前にして、ただじっと待つなんて普通は無理。だから信じたくなくても母の中ではテレビと雑誌とメンバーのラジオの情報が全てだったのである。

私は何度も母に、そんなこと信じなくていい、嘘もあるんだからと言った。「そうね」って私に返していたけど、けれど結局1年間すごく苦しめられていたように思う。もしかしたら、ずっと今まで沢山彼らが出演してきた、大切にしてきたテレビという存在をもしかしたら全否定したくなかったのかもしれない。

 

もちろんSNSだって嘘だらけだ。は?と言いたくなるようなことだってよく書かれている。

けれどテレビとSNSの異なることは、仲間がいるかどうかなのではないかなと思う。私はとっても気持ちが強いスマヲタさんたちをTwitterで沢山見かけた。何かマイナスのことがあるたびに、踏ん張ろう、踏ん張ろうと励ましあっているのを何度もなんども見かけた。仕方のないマイナスのことがあれば、その事実をしっかりと受け止めて、それでも少しでも明るく笑えるようにしていた。

私自身、スマヲタとは言えないけれど、それでもSMAPが大好きだから凹んだこともあって。でもそんな時にスマヲタさんたちの言葉や助け合いを見て、何度も何度も励まされた。だから、どうでもいい情報は切り捨て続けられた気がする。

でも母はSNSをしていない。だからマイナスなことがあっても、励まし合える人がいない。ずっとずっと1人でマイナスの嘘か本当かわからない情報と戦っていた。

 

 

SMAPが解散してしまってから、楽しみがないと母はよく言うようになった。

たまに電話して、私が自分の好きなジャニーズJr.のコンサートの話をするたびに、「いいなぁ、お母さんもコンサートに行きたい」とポロっと言っていた。「一緒に行く?」と誘ってみたけど、SMAP以外に興味がない母の答えはもちろん「行かない」

 

そんな感じの毎日を過ごしていた時にできた新しい地図

すぐ母から嬉しそうなLINEが来た。

登録するのに郵便局に行かなくてもいいんやでー!すぐ会員番号わかる!すごい!!と今までになかった事が一気に起こったからなのか、何だかすごく楽しそうだった。きっとこの日をずっと待っていたんだろうなぁと、私も嬉しかった。

 

で、その後に少しずつTwitterInstagramのアカウントができ、AbemaTVの72時間テレビに出演が決定して、ごろちゃん、つよぽん、慎吾の3人もそれぞれInstagramYouTubeAmebaブログをすることが決まった。

何だろう。今までは一番早くても新聞とかだった情報が、すごく身近に得られるようになったように感じた。今までジャニーズ事務所にいた時にはしていなかったことを、一気に挑戦していて、本当にすごいなぁと思っていた。

 

そう感じていた時、母からLINEが。

 

ツイッターとインスタを登録しましたー!

 

びっくりした(笑)本当にびっくりした(笑)

今となっては頑張って使いこなしているけれど、去年の今頃なんてインスタというものの存在を母は知らなかったのである。

突然の出来事にびっくりして、なんで突然始めたの?と聞いた。

そしたら、最初の方に書いた返事

 

情報を自分で知っていきたいから

 

ただ1人の主婦がSNSを始めただけの話。

でも私は自分の母の話であっても、何だか新しい時代が開き始めたかのように思ったのです。

今まで何回かインスタでもやってみれば?周りの人もやってるんでしょ?と言っても、使いこなせない、わからないと言い張っていた。その人が、自分の応援しているアイドルがSNSで情報を発信していくことを知って、人からではなく、自分自身でその情報を受け取りたいと、嫌っていたものに挑戦し始めたのだから。

 

 

時代はどんどん変化する。数年前までなかったものが、時が経てば当たり前になることだってある。でも知らなければ当たり前に置いていかれる。

 

今の母は、SNS新しい地図から情報が発信されるたびに、すごく嬉しそうだし、楽しそう。

遠い存在なことに変わりはないけれど、前より身近に感じるみたい。webに写真が載ったり、当たり前のように顔が載って話をしている動画が載っていて、それを何もなく見ることができるなんてと。

新しい地図をきっかけに、特にインスタに関しては、好きな韓国の俳優さんのアカウントなどを教えてあげると、すごーい!と教えてあげた人たちのアカウントを一気にフォローしていた(笑)

 

使い方によっては身近すぎたりもする。けれど、こうやって遠くても繋がりを感じることができる。そして笑顔が生まれることだってある。私は新しい地図の3人が、ファンが助け合ってきたSNSという場所を使って、ファンと繋がりたいと思ってくれたことに、凄く感謝している。本当にありがとうの気持ちでいっぱい。

中にはマイナスに、こんなに注目してもらえるのは今だけだ、ずっとお世話になった事務所を否定しているという人もいる。マイナスに捉えられるのは当たり前だし、仕方ないこと。

けれど、受け取っているファンの人たちは凄く楽しそう。これだけでいいんだと思う。きっと彼ら3人が望んでいることもこれだと思うのです。記録なんかよりずっと大切なファンの笑顔を大切にしたいと思ってくれていると、私は思ってる。ずっとジャニーズにいた頃から、そうなんだろうなと思っていたから。そういうのって、ちゃんと見て信じてついていってる人には伝わるものです。意味不明なことを言っている人は、何も見ていない人です。

 

 

新しい地図のことばかりになってしまったけれど、母は変わらず中居さんのことも、木村さんのことも応援している。

「早く中居くんもインスタしてほしいなーって思うこともあるけど、多分あの人はまめに更新なんてしてくれやん(笑)」と(笑)

彼は彼で大切なものを守っているはずと言っていた。

 

私は変わらずジャニーズJr.の子を応援しているため、ずっと変わらない情報の得方している。でもそれには納得しているし、変わることになんて期待していない。プライベートで公式ではない、いわゆる裏アカみたいなものはよく流出するし、有料のブログでさえ彼女のこと匂わせたりする人もいるし、どこから流れてくるのか彼女とのツーショットだって流れてくる。だからこのままでいい。

けれど、毎日のように今まで不可能だったことをどんどん始め、公式から身近に情報を得て、新しい風にどんどん当たってる母が少し羨ましい。

 

 

最後に話が変わるけれど、

 

クソ野郎と美しき世界ってタイトル最高か…

 

 

以上でーす

 

 

 

大我くん22歳おめでとうございます

大我くん、22歳のお誕生日おめでとうございます。昨年も言った気がしますが、ようこそ22歳へ(笑) 

 

21歳はきっと駆け抜けるような1年だったんじゃないかなぁと思います。全てを見届ける事は出来なかったけれど、少しでも大我くんが目の前のことに真剣に取り組む姿を見届けられたこと、本当に幸せに思います。

どうかこれからも、歌を愛し、いつも心からパフォーマンスを届けてくれる大我くんでいてください。どんなことも真正面から向き合い、ひたむきに努力を積み重ねる大我くんでいてください。そんな大我くんを心から尊敬しています。それと普段あまり言いませんが、大我くんのふんわりした優しい笑顔、とっても大好きですよ。あぁ、凄く芯があるけれど、優しい心の持ち主なんだろうなぁと思ったり。そんな大我くんに出会えて、そしてファンになれて心から幸せです。冗談に聞こえるでしょうが、本気で思っています(笑)

少し話が逸れることを言いますと、2016年わたしが壁を越えることができたのは、大我くんが舞台に立ち向かい、どんな事も最後まで真剣にやり通す姿を見たからです。涙の中に、笑顔を作ってくれてありがとう。本当にありがとう。

 

きっとファンが想像してるより、倍以上、苦しんで辛い思いをして、それでもその思いを隠して頑張っているんだろうなぁ。すごいなぁ。

 

いろんな言葉が耳に入ると思いますが、どうか負けないで。大我くんには笑っていてほしい。

22歳の1年も、大我くんにとって充実する1年になりますように。そして大我くんの心の中にある夢を、一つでも多く叶えることができますようにと、祈っています。そして、勝手に応援し、見守らせてください(笑)そして、必死について行きます。そしてこれからのご活躍も楽しみにしています。

 

改めて22歳、おめでとうございます。いつも沢山背中を押してくれてありがとう。素敵な1年になりますように。

 

今日はアイランド初日でもありますね。素敵な幕開けとなりますよう、祈っています。がんばれ!!!

 

エリザベート

千穐楽を見届けて、新幹線の中。

エリザベートを終えての振り返りと思いと。文おかしくても流してください(笑)

 

 

 

ルドルフ:古川雄大・京本大我

 

再演が決定し、大我くんの続投が発表された時、ちょうど2限の授業を終えた時でした。

大学で号泣しました。どうしてもまたあの世界の中でルドルフを演じる大我くんをこの目で観たかったんです。でも……….正直半分無理だと思っていたんです。ほら、大人の事情ってあるじゃないですか(笑)だから本当に嬉しくて嬉しくて。それ以外の感情は本当になかった気がします。

 

観に行った公演全て、観劇できる幸せを噛みしめながら、大切に大切に胸いっぱいの中で観ていました。

 

どこが良かったとか、言い出したらきりがないです。登場した時の目から進化し、深化しているのがすごく伝わってくるし、「ママと僕は似ている~」の歌声から、存在感と迫力がさらに増しているのがわかる。そしてすごく丁寧に演じ、歌い上げていて、深みがどんどん出ていました。全部が素晴らしすぎて、言葉になりません。

 

個人的に帝劇と中日劇場で少しルドルフから感じることが異なってきたんです。

帝劇は怖かった。特に死ぬ直前とか…。意思はあるけれど、一本筋が通っていると言われるとそうではなく、強いふりをしている強がりだから、いろいろわからなくなってる。自分以外の家族のことをあまりわかっていなくて、とにかく父親に怒っている。父親はこう、母親はこうそんな風に生きているかんじ。

そして唯一自分と似てると鏡同士だと思っていたママに見捨てられ、どうすればいいかわからず彷徨って、最終的に自分の出来ることが死ぬことだった。銃をトートから受け取り、トートにキスをするときの嗤い方が本当に怖くて。目がギョッとあき、まるで死ぬことを見せつけるかのような…そう感じました。

ママ鏡の最後、花總さんと蘭乃さんで違うのも印象的。花總さんの時は振り払われた左手をずっと大切そうに見ていて、蘭乃さんの時は蘭乃さんが手ではなく、ルドルフの体を自分から離すからなのか、ずっとママのことを信じられないというような目でぽかんと見ていました。

 

一方中日劇場での公演は、曲がらない意思をちゃんと持ち、責任感が強い。独立運動も帝劇よりも自らの意思で進んでるのを感じました。そして何よりママのことをすごく大切に感じ、信じている。独立運動だって本当は、ママのためにしたいんじゃないかと思った日もあったり(笑)責任感の表れか、闇広も歌詞一つ一つにかなり感情が入っているように感じました。

そして一番の変化を感じたのはママ鏡からのマイヤーリンク。なんだろう。ルドルフはすごく純粋に生きていたんだなぁと。ママ鏡の時の、シシィへ訴えかけている姿を、涙なしでは観ることができなかった・・・。本当に最後の望みなんだと、ママにしかできないんだよと。蘭乃さんの時だけでしたが、振り払われたあと、這いつくばってシシィのこと追いかけていて…。あれはもう切なすぎて何も言えなかったです…。帝劇ではぽかんとシシィのことを見ていたのに、追いかけたり、振り払われた手を見ては辛そうにうずくまっていたり…。見捨てられたことの切なさが増していたように思いました。登場からだんだん崩れていく姿が、本当に切なかった。中日は怖さよりも切なさを強く感じました。

死ぬ直前は怖い嗤いではなく、優しいまるで何かに安心したような穏やかな笑い方。ママに見捨てられたことに、まるで全部に納得しているような…。

 

そして大千穐楽の公演、何かまた新たな道が見えて。いつも以上に感情につられていたというか。闇広ではアレンジもしていたし、まだ進化する気がする。そんな風に思って。またいつか。ルドルフで会えたらいいなぁなんて思います。

 

上手くまとめられないのでこのへんで。

 

本当に全公演素晴らしく、何度観ても新たな発見があり、楽しかったです。

帝劇の千穐楽で大我くん、「僕のルドルフを忘れないでください」と言っていたけれど、忘れる日なんて絶対来ないなぁと思います。(笑)

こんなに歌で感情が動いたのは、生きてきて初めての事でした。すべての出演者の方が歌を愛してて、心から歌ってくださっていて、本当に贅沢だったなぁ。

 

エリザベートという作品に出会えたことが本当に幸せでした。この作品を通し、大我くんのファンになれたことも。

エリザベートを観ていなければ、私は大我くんのファンにはなっていないと思います。

2015年のエリザベートに大我くんの出演が決まった時、私は大我くんと同じグループの別の子のファンで。しかもその時の私は、自担以外の子をかっこいいなとか、ダンスが上手いなとか少し興味を持つことはあっても、自担が出演する現場しか行かない、内容より自担に会えることが大切。同じグループでも、自担以外の子のお仕事に興味はなく、ふーん程度で流すような、自担最優先、自担の現場以外一切興味がないファンでした。そんな私が大我くんの出演を知り、ポスターを観て、なぜか観に行ってみようかなと思ったんですよね。エリザベートを観るまで、大我くんに対しては、顔がかっこいいー!美形ー!みたいな、なんだろ。とりあえず顔がかっこいいなーと思うくらい(笑)それ以外は特に何も思うことがなかったのに。ガチなミュージカルなんて1回も行ったことがなかったし、出演者もほとんど知らない方ばかり。そもそもエリザベートを全く知らなかった。しかも、実はエリザベートのチケットを取っていた日、当時好きだった子のサマステ出演日で。いつもなら絶対そっちに行くのに、悩んだけど自担に会うことよりエリザを取り、その日のサマステには行かず・・・。考えれば考えるほど、エリザを観に行こうと思ったのが、今も自分でも本当に、不思議で不思議で仕方ないのです。こういうのを運命と言うのでしょうか(笑)←違う

 

素晴らしいものに沢山出会えて、本当に楽しかったです。←2回目

今まで知らなかった世界をたくさん知って、本当に自分の中の視野とか価値観とか、いろんなものが一気に広がりました。だからこそ、今まで気にしていなかったことに納得できなくなったり、よく思わなかったりも。本当、ド新規のファンが何を言ってんだってことになるのですが、それくらい何だろ。閉ざしてしまうには勿体無いと思って。

私はSMAPのファンで、事務所に対しよく思っていないということもあり、正直場所を変えたらもっと…なんて思ったこともある。だって普通に考えてみれば、自分のとこの商品をわざと売らないなんて、考えられない。今年就活生だったので、余計にそう思う(笑)

けれど、彼自身に夢があり、ここにいる意味があると思っているからここにいるのだと、私は思っていたくて。挨拶でも、前を向いているのがすごく伝わってきたんですよね。だからなのか!?これからどうなっていくのかが凄く楽しみというか。上手く言葉に表せられないんですけど、会いたいとか、早く近くで見たい!というより、ついていきたいと思うんですよね。あ〜書いてて自分でもわからない(笑)こんな気持ちで応援するのが初めてのことなので、。(今までは会えれば何でもOKだったので)

きっとこれから勝手に納得しなかったり、勝手に怒ったり、そうじゃないんだよ〜なんて、きっといろいろ思ってしまうこともあるかもしれない。エリザばよかったのになぁ〜とか、スーベニア楽しかったなぁ〜とか、1回も思わないことは今後ないと思う。なんせ降りたきっかけがエリザベートだから(笑)

でも、彼が前を向いている限り、私も前を向いていたいなと思う。ど新規野郎は、これからもいろんな大我くんの姿が観れる♪と楽しみにしていようと思います。そして明るい未来が来るように、彼の活躍を応援できたらいいなぁと思います。

でも何回も言いますが、本当に本当に本当にエリザベートに、大我ルドルフに出会えて本当に幸せでした!

素敵な瞬間をたくさんありがとう!!!!!

 

またいつか…ミュージカル…出演してくれたら嬉しいなぁと思います。

 

完全に思ったことをワーワー言ってるだけなので、文おかしいですが、これで終わりにします。

 

本当にありがとう!!!

 

以上でーす。

 

 

 

少年たちを観劇してきました

 

お久しぶりです、なのか?

エリザベートのことは、10月の中日劇場公演が終わってからまとめて書こうと思います。

 

 

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日生劇場にて行われている「少年たち 危機一髪!」を観劇してきました。

今回は少年たちの感想を、ぽつらかぽつらかと書きたいと思います。全て私の受け取り方と思ったことですので、さらーっと流していただければと思います(笑)

 

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ロビーに入ってまず、大我くんへ深田恭子さんからのお花を見つけてびっくりしました。でも確か深田恭子さんエリザベート観劇されてたってレポ見たような…。んー…これはなんか期待♪と勝手に1人でいろいろ夢を広げています(笑)

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パパの京本政樹さんからもお花が。

 

さて昨年に続き、今年も少年たち。始まる前からいろんな情報が耳に入ってきていて。

看守長と看守いないの!?

マリウス!?!?

ハイハイ!?!?!?

どうなるんだろう(笑)というのが始まる前の舞台に対しての気持ち。出演者は何も悪くないのですが、ストーリーとかに対しては変に期待せずに、平和な気持ちと穏やかな心で観劇しようと、変にこだわりを持たないようにしようと思っていました(笑)やっぱりジャニーズ舞台なので(笑)でも・・・これは正解だったのかどうなのか・・・(笑)

 

日生劇場は1年ぶりでしたが、んー。やっぱ音響がどうも苦手で・・・。見やすさとか大きさは好きなので、音響が残念なのがなぁと思いました。もう少し音がこもらなくなればいいな・・・。

ストーリーは、多少やっぱりよく分からないなぁと思うこともありました(笑)けど、昨年より濃いものになっていたのは確かです。なんか無理やりつけ加えました!!感が減っているように感じました。でも、もう少しここを深く知りたい…って思うシーンもよくあって。時間が全体を通して短いので、そこまで深くは難しいから仕方ないのですが・・・。あと30分長ければ…なんて思ったりもしました。あと生歌増えてた?(主に大我くんとジェシー)それも良かったです。やっぱり生歌でないと、伝わらないものがあるので…。大我くんのことはあとでくそ長く書きますが、大我くん本当によく声が伸びていました。透き通った声で、天使のような歌声でした。

結末は似たような感じでしたが、それまでのお話や役の設定が少しづつ変わっていた感じがしたのと、ジェシー・岩本・京本以外のそれぞれのストーリーが昨年より前に出ていて良かったです。ただ刑務所にいるシーンが1幕で終わってしまうので、監獄の中にいることがあっさりしてしまっていたかな…。多分看守長が声だけになってしまっているので、あっさりだなぁと感じてしまったのにはこれもあるのかも。けれど、今年は監獄の中での生活よりも、彼らが出所してからのこと、どう変化していくのかの方が軸になっているように感じたので、それならば看守長はいらないのかもと。舞台を通して伝えたいことが、去年と異なるので。

なんかこう、去年よりも納得というか、はてなが頭の中から消えたように思います。でも、君にこの歌をが生まれた経緯みたいなのを、もーちょっと深くして欲しかったのと、あと、何が危機一髪なの??かを教えて欲しかったです(笑)だって…危機一髪じゃなかったし…(笑)(笑)(笑)

あとこれだけとりあえず先に言いたい。2幕初めのあの演出は、吹き出してしまいそうでしたwww美○憲一or小○幸子かと(笑)紅白かいなと(笑)ごめんなさい(笑)

 

で、大我くん。完全にルドルフが抜けていました。もちろん京本大我も。去年は本人も言っていましたが幼さが前に出てました。その時の気持ちで動いている、そんな感じです。でも今年はその時の気持ちより一旦頭の中で考えて行動する京本だと感じました。それと、表には出ない孤独を感じました。浮いてるんですよね、良い意味で。京本としても、大我くん自身としても。なんか他のメンバーと比べて性格も違うというか。他の11人の中に、京本(役)と似た人がいないのです。なんか、周りのメンバーより圧倒的に大人な性格。あとなんだろう。うまく言えないのですが、思いやり<自分って感じかなぁと。自分でも何言っているのかさっぱりわからないんですけど、最初初めてジェシーに出会った時、わ!とりあえず知り合いできた!みたいな喜びが、途中から友情よりも、岩本とジェシーの仲を取り戻すことを使命のように感じ始め、その使命をとりあえず果たすことに必死に感じたんです。だから怒ってる時も、何でそんなことするの!って怒りではなくて、何で俺の言う通りにしないの!俺がこう思うんだから、これがいい!みたいな目に見えました。使命を果たしたいからの感情なのかなぁ…。何だろ、去年と役作り変えてきたなぁって。大人というか、頭が良さそうというか…。ワイワイ桶ダンスのシーンとか、みんなで楽しく話してるところはとても楽しそうですし、仲良いのですが、ところどころふと、今みんなの話聞きながら何か考えてるなーと。京本はあの12人グループの影の支配者だなと思いました。2幕は刑務所を出て、岩本を探しに行きますが、2幕からこの影の支配者な雰囲気を、余計に強く感じました。

技術的な面を言うと、大我くん、セリフが聞き取りやすかったです。別に声を張り上げているわけでもなければ、特別声が太いわけでもない。フィルターかかってるのもあるのかもしれないけれど、1番聞き取りやすかったです。個人的にずっと、怒ってるの?なひたすら張り上げまくる台詞の言い方が好きではなくて。だから、すっとストーリーを入れ込みやすい。やっぱ、スーベニアでの経験がかなり力になっているのかなぁと思いました。懐かしいなぁ。

多分毎回言ってるんですけど、本当に大我くんの演技は飽きないというか、予想がつかないというか。目がすんごくコロコロ変わるんですよね。目で演技できてる。ちゃんと、京本大我の体の中に彼自身で役を入れ込んでいる。台詞がなくても、あー今こう感じてるのかなーって京本の感情が伝わってくる。だから、例えば可愛らしいシーンも、デュークの可愛さと京本の可愛さでは全く異なっているんですよね。ドラマとかでもわかるのですが、舞台で実際に何も通さずに自分の目で見てみると、かなりわかります。

それとこれもまたいつも言っているのですが、大我くんの歌が本当によすぎました。動作や目の表情を加えながら歌うから、歌うことに必死になってしまって、棒立ち状態になってしまうということがなくて素晴らしい!ちゃんと京本の“気持ち”として歌ってくれるので、京本の心が観ていて伝わってくる。どんどん感情を乗せて歌うことが上手くなってるなぁと思います。私は今の大我くんの歌い方と歌声が大好きです。大我くんは色んな歌い方ができる。これは完全に大我くんの強い武器だと思います。綺麗な歌声でした。そして歌っている時、歌によるけど楽しそう。心から伸びやかに歌っていて、聴いていて気持ちが良かったです。どんどん上手くなる。やはり大我くんの歌が本当に大好きです。←2回目 
今回歌の中でも、1番楽しみにしていたのが、「茜空」です。きっと大我くんのファンの方なら皆さんそうだと思うのですが(笑)大我くんの歌声に合っていて、素敵な曲でした。優しい雰囲気な曲。劇中ではお芝居を挟むので、いつか繋がった状態のをフルで聴きたいです。演技や歌もそうですが、自分で作詞した曲が劇中歌として使われるって、結構サラっと色んな記事にされていますが、冷静になって考えてみると、本当に凄いこと。しかも、作曲とコーラスは大我くんの憧れの先輩の手越くん。普通、先輩がここまでしてくれる事ってなかなかないのかなぁって。タッキーの暖簾もそうですが。なんかその、ここまでしてあげたい!って思わせられる、大我くんの人としての魅力というか。全部自分でチャンスを掴みとっていて、本当にカッコいい。 カッコよすぎる。Tearsとかジェシーと作った歌とか、大我くんが作詞した曲はほかにもありますが、なんだろう。彼の思いが込められた歌を生で聴きたいとずっと思っていたので。本当に本当に嬉しかったです。スーベニアのパンフレットなので、ずっと自分で作った歌をと大我くん言っていたので、絶対クリエやサマステでやるんだろうなぁ、どっちも行けないから、聞けないやぁってシュンとしていたのですが(笑)まさか少年たちでやってくれるなんて。聴いていて、涙が出そうでした。本当に嬉しかった。夢はこの茜空をCDでほしいなぁ…なんて。

 

話は演技に戻します。今回、結構観ていてクスッと笑ってしまうシーンが多くあったので、割とゆるめに観ていたのですが、そんな中、ハッとした瞬間があって。それはジェシーが目の前で死ぬシーンです。ジェシーが死んだ後。京本が崩れてくんです。涙を流して、感情がこみ上げすぎて歌えなくなっていて。私このシーンで、今まで京本が見せてこなかった、京本の本当の心みたいなものが見えた気がしたんですね。このシーンは感情のみ。使命とかそんなこと、京本の頭から消えていた。自分にとってジェシーはかけがえのない、大切な友達だったんだってことに気付いたんじゃないかなぁと思ったんです。それまで流れていく時間と圧倒的に感情の出方が異なっていて。大我くんの目から涙が流れているのを観た時、思わず私も泣いてしまいました。舞台上では細かく描かれていないけれど、なんというか、友達だけど、京本自身が気付いていないだけで、言葉では表せられないほど、大切な友達だったんだろうなぁと。深読みしすぎですかね(笑)大我くんの演技を観ていると、いろんなことが伝わってくるので、どんどん深く深くってなってしまいます(笑)あ、私の思ってることだけですので、サラーっと流してください(笑)去年の京本も今年の京本もとっても良かったです。

 

あと、闇を突き抜けてのところで、途中から上裸になって踊るシーンがありますが、そこでズボンが緩いのか、パンツが軽く見えていて(笑)一生懸命踊りながら下げてるの可愛かったです(笑)

本当に上から下までが2次元。かっこいい、美しい。美しすぎました。私自身、大我くんと同い年なのですが、こんな美しい同い年22年生きてきて見たことないですもん(笑)よく同い年の人間として生きてることが申し訳なくなるっていう、気持ち悪いアホになりますが、桶ダンスとか、なんか見てはいけないものを見てる…みたいな、もうよくわかんない感情にもなったり(笑)

美しすぎるわ!!!!!

1幕最後の銃持ってみんなで踊るとこだって、

1人なんか皇太子混じってる!!!(見た目的なことで)ってなりましたし(笑)何であんなにカッコいいのでしょうか(笑)どなたか教えてください(笑)

でもあのかっこよさ・美しさなので、あの美しさが感情で崩れていくのが、個人的に観ていて1番心が動きます← 話逸れるけど、いつかやばい犯罪者の役とかやってほしいです(笑)こう、怒り狂う役とか…。ストーカーの役とか←

 

 

まだまだ学生でエリザベートを中心に今年は現場の数を考えているので、少年たちは1回しか観れませんが、それでもここまで観ていて感情を引き出してくれる大我くんの演技は、観ていていろんなことを考えさせてくれます。また、色んなことに日々気付かせてくれる。やはり、大我くんが舞台に立ってる姿が好きだなと改めて思いました。

 

 

大我くんの話ばっかしてますが、大我くん以外ももちろん観ていました。今回、ジェシー・岩本・京本以外のメンバーのストーリーも前回よりも前に出ていたので、涙が出そうになった場面が結構ありました。

観ていて気付いたのですが、マリちゃんの間の取り方がとにかくとっても良かった…。すごい自然でした。台詞を言ってる感がなかった。少し日本語が聞き取りにくいと思ってしまう時もあったけれど、それでもグッと来た。マリちゃんの演技にかなり引き込まれている自分がいました。それと、言葉にすごく重みが出て、説得力が。普段のかわいいかわいいマリちゃんが抜けきってて、そういう面でもびっくり。私の知っているマリちゃんじゃなかった。それと姿勢が綺麗。もし、この内容の少年たちがこれからも続くのであれば、いつかジェシーが演じてる役をぜひやってほしい。すごい合うんじゃないかぁ。

あと表情とオーラ!!!登場した時の不安そうな顔(演じてる)と立ち姿が、空気を一気に変えていましたよ。なんか鳥肌立ったし(笑)そして知らぬ間にめちゃくちゃかっこいいマリウスくんになっていてビックリしました。またいつかマリウスくんが出る舞台観てみたいなぁ。

 

あと2幕のふっかと松村さんのシーン。松村さんの「死のうか…」ってセリフがあるとこです。ここの演技が本当に泣けました…。松村さん、少し滑舌が気になるけど、ドラマも沢山出演していたし、お芝居向いてると思いました。感情が凄く伝わる演技をされているなぁって。多分こんなに松村さんに目がいったのは初めてだと思います。すんごく良かったです。

あとふっかの目。純粋な純粋な兄弟だったなぁ。

 あと茜空が流れる、阿部ちゃん・佐久間くん・なべしょのシーンもよかったなぁ。お互いの演技でぶつかり合ってるのがジーンときました。このシーン、茜空がBGMのように流れますが、それがまためちゃくちゃよかった。

 他にも引き込まれたシーンは沢山あったのですが、全部書くと長くなるのでこんぐらいで。←すでに長い

 

Show timeは久々に京本大我として歌ってる大我くんを観ることができて嬉しかったです。それにしても、さっきまで泣いていた京本だったのに、コロッとオラオラ系の大我くんになるから、切り替えにびっくり。SixTONESの新曲。すごくかっこよかった。今回は全員それぞれソロもあった(よね?)から、何か何だろう。全体を観ることが多かったです。でも何か衣裳が面白かった(笑)

まさかのビークレとジグザグのコラボにびっくり(笑)若干無理矢理 f^_^;)笑 ハチマキはまたかと(笑)運動会復活(笑)それと大我くんビークレの衣裳に巻きものしてて。最近巻きもの好きなのかなぁ。本当にかっこいい。何も言うことない、顔もダンスも歌も満点でした。

そして最後のWe'll be together.大我くんの優しい歌い方が本当に好きです。歌もだけど、体を歌詞に合わせて動かして、心から歌っている姿を、去年もだけど、思わず泣いてしまいそうでした。また白い衣裳が良いんですよねぇ。天使のよう。楽しくて優しい時間でした。大我くんって歌う時、2階の1番後ろまで透き通った目で全体をしっかり観るんです。あれすんごい好きなんだよなぁ。どこの席で観ても表情がちゃんとわかる!!!

 

な感じですかねー。

あー、また長文になってしまった(笑)

でもこんな感じです。多分毎回書いてることほぼ同じですよねー(笑)

 

きっと色んなことを毎日考えてるんだと思います。これからも、自分にしかないこだわりを持って、大我くんが夢を自分のものにしていく姿、前に進んでいく姿を、見守れたらいいなと思います。 

 いつも大我くんには驚かされます。時間のない中、ここまで素敵なものを観せてくれる大我くんには、日々感謝の気持ちしかありません。応援していて本当に楽しい。大我くんと同い年なことが本当に幸せです←

個人的な話になりますが、今回自分の誕生日当日に少年たちを観劇して、自分の誕生日の日に、大好きな大我くんの生歌を聴くとことができて本当に幸せでした。

 

 

次は、エリザベート日劇場公演。

エリザベートのことは、帝劇公演とまとめて書きます。博多座行きたかったなぁ…。きっと次はもっと長文になりそうですが(笑)文章まとめる能力を、次までにつけときます(笑)

まだ千穐楽まで公演続くので、皆さん体調には気をつけて!

本当に楽しかった!!!素敵な公演をありがとう!

 

以上でーす。

 

中居しゃんへ

 

中居しゃんへ

 

中居しゃん、44歳のお誕生日おめでとう。

私が生まれた時、中居くんは22歳。ちょうど私の年齢分、人生の先輩ですね。

 

 お元気ですか。

最近少し太ったかと思います。

いろんな気持ちを抱えていて

でも言えなくて…なんでしょうけれど、

繊細な中居しゃんだから、とっても心配です。

44歳。割とおじさんです(笑)どうか、中居しゃん自身を大切にしてくださいね。

 

 

 

中居しゃんは、何だろう。

物心ついた時から、母が中居しゃんのこと大好きで、SMAPがとにかく大好きで。気持ち悪いくらい大好きで。

雑誌は全部買ってるし、出る番組は全部見てるし、コンサートはもちろん行ってるし、しかもある時は、気付いたら娘の私を置いて、父と東京までSMAPライブのデートに行ってるし←

娘の成人式の写真の隣に、中居しゃんの写真飾ってるし(笑)

「中居くんに会いたい」「中居くんも頑張ってるから!」

最近の母の口癖は「中居くんと一緒に踏ん張る」

こんな感じの母のもとで育ったから、SMAPは私にとってすぐ隣にいるような存在になっていました。遠い存在なはずなのに、まるでお兄ちゃんのようで。

幼い頃から何かと怒られるとき、SMAPの名前が出てくる我が家。

そのなかでも、

「中居くんはね◯◯なんだよ」

「中居くんのように」

「中居くん見てみ!」

と中居しゃんをお手本に学ぶよう何度言われたことか。

あ。でも、水かけご飯をマネっこした時は怒られました(笑)

そうしたら、気が付けばSMAPのファンになっていました。(あ。慎吾ちゃんが好きなんだけどね☆ごめんね♡←)

中居しゃんは、私にとって人としてのお手本です。

仲間を敬うこと、仲間に寄り添うこと、仲間を思いやること。

私、中居しゃんの人を見る目が大好きなんです。いつも相手に対しての優しさが溢れ出てるから。

目がね、嘘をついていないんです。これだけは十数年見てきたからわかる。

ファンを見つめる目もものすごく優しくて。

私もそんな風になりたいなって思いながら生きてみてるけど、なかなか難しいことで。

だから余計に、本当本当に心があったかい人だなぁと、今も昔も変わらず思います。

これからも尊敬する気持ちは変わらないんだと思う。

 

 

 

私はまたSMAPの歌をSMAPとして歌う中居しゃんに会いたいな。

かっこよくて可愛くて。母を乙女に変えてしまう中居しゃん。

弱い姿を一切見せない中居しゃん。

また会いたいよ・・・。

最後に中居しゃんに会ったのは2014年のMr.S、2年前。私の20歳のお誕生日。

今年のお正月「今年きっとライブあるし、中居正広って団扇作ろうよ!!!」なんて母と話をしていたの…。

もちろんね、中居しゃんがもうSMAPは嫌なんだと思うのなら、それでいい。受け入れる。でもね、私にはどうもそうは思えないんです。

中居しゃんが誰よりもSMAPを愛し、守り続けてる姿を見てきたから。

だってSMAPのこと、中居しゃん大好きじゃん!!!どのファンよりもSMAPのファンでしょ!!!敵がきても倒せちゃうんでしょ!!!

 

きっと今、本当につらいと思います。

でも、今日ぐらいは大切な人と笑顔でいてほしい。そう願うばかりです。

中居くんには本当に笑顔でいてほしいし、幸せでいてほしい。

そして、もっと中居正広に優しい中居くんでいいと思うんだ。人に優しすぎるよ、もっと中居くんにも優しくていいと思う。

 

 

あー、つい重たい文になってしまった(笑)

中居担じゃないのに(笑)

でもほんと、ものすごく遠くて住んでる世界が違う人なはずなのに、身近に感じるから。辛い時そばにいてくれるような。不思議。

またあのキラキラ輝く笑顔を見れますように。

 

きっと諦めてなんてないんでしょ?

じゃあファンも諦めない。

 

沢山の幸せと楽しい時間と、そして沢山の大切なことを教えてくれてありがとう。

これからもよろしくです!

  

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改めて44歳おめでとう!!!!!!

 

以上でーす。

Endless SHOCKを初めて観た

Endless SHOCKを生で観ることが、私の憧れの一つだった。
もうすぐ人生で初めてEndless SHOCKを観て2か月が経つ。


今更すぎて今更すぎるけど、見終わってから書いて残しておいた下書きを、とりあえずアップだけさせてください。←
それと思ったことを私はつらーっと書いちゃう癖があるので、嫌な人がいたら見ないでください。←

                                                      • -

12月1月2月と続けて帝国劇場に足を運んだけれど、不思議だなぁ…12月1月と2月じゃ、全然違う場所に感じた。行なわれてる作品が変わると、作品に対する出演者の想いが変わると、こんなに同じ場所でも違うように感じるんだなぁ。
昨年のエリザベートの時と同じ、入口から鳥肌が立って、ちょっと緊張する感じがまた体感できて、やっぱ帝劇はこうでなくっちゃと、嬉しくなった。

初めて観たEndless SHOCKの感想は、言葉にできない。凄すぎて凄いしか言葉に出ない(笑)私チケット定価5万ですって言われても、払って観たいもん。それぐらい何と言いますか、、、こう心にストレートにグサッとカンパニーの魂を自分の心に撃たれた感じだった。
光一くんや屋良くんたちのお兄ちゃんたちも本当に素晴らしかったのだけれど、とにかく松倉や諸星くん・岸くん・野澤さんにはびっくりして。諸星くんは特に。よく見てたから。元担や大我くんと同じステージによく立ってて、よく見てたから。綺麗だけど迫力あるダンスに変わってたと思う。変わりようには本当にびっくり。諸星くんは自分と同い年。勝手に近い存在に思えて、気がつけば諸星くんを見て泣いてる自分がいました(笑)だって、確かに今までもダンス上手いの知ってたけど、ステージでの輝きが何倍にもなってたから。←誰やねん
あー。担当さんたちからしたら、たまらないなぁって。こんなに人って変わるんだなぁ、ちゃんと教えて貰って本気になれば。何だか、私の同い年さんたちは、どうやらすごい人たちの集まりのようです。


それにしても本当に楽しかった。毎年毎年何度も通う人の気持ちが今ならわかる。もし来年あるなら、私は間違いなく観に行く。身を削ってでも観る。なんだろ。本当に出演者の皆さんが、輝いてて。本当に心から楽しそうで。この作品に対しての想いが、ステージを通して、グッと伝わってくる。本当に楽しかったなぁ。誰一人として、ステージにマイナスを持ち込んでないから、あんなに素晴らしい作品になってるんだと思ったし、常にカンパニーが向上心を持ち続けているからこそ、16年続いてるんだと思った。
とにかく拍手するのに手が痛くならなかった。ずーっと拍手を送りたかった。
あれは生で観ないと、本当の衝撃みたいなのが伝わりきらないなと。
あー、テレビもいいけれど、私はやっぱり舞台で輝いてて、魂かけて、なんか戦ってる人が好き。魂をかけられたものを観ると、毎回そう感じる。
やっぱりね、ステージに出演者がマイナスやプライベートを持ち込んではいけない。いくら隠し通せてると思っていても、観ている側にミシミシと伝わってくるものです。

ここ最近、素敵な作品を沢山観ることによって、ずっとわからなかった、「私が求めているもの」っていうのが、何となくではあるのですが、正解が少し見えてきた気がするんです。

                                                      • -

ここまで書いて下書き保存してましたー(笑)

ほんとにほんとにほんとに楽しかったなぁ。また来年光一くん!進化してEndless SHOCK帰ってきてくれるのを、お待ちしております!


私にとっての正解。それは、結局私にとっての正解であり、他の誰かを応援したり、作品を観たりする方の正解とは違って当たり前です。
でも、、、でも、いろんな方のブログを読んだりしていると、何となく似た想いを持った方を見つけると、嬉しくなります。私だけではないんだなぁって。

さてと。私は来週、外部のミュージカルを観に帝国劇場にまたまた足を運びます!
あの緊張感をまたきっと味わえるのでしょう。楽しみです。
私は春、他になーんにもないので。
大我くんが頑張ってる姿がエリザベートまで観れないのは、とーっても残念なのですが、大我くんのファンの方の感想を読むのを心から楽しみにしているところです。
行けないものは、どれだけ行きたいと思っても行けないんだから仕方ない。諦めも大切。いやでも諦めないと、どんどん辛くなってしまう。何であんたが見るのよ!って他の人に対して、真っ暗な心を持ってしまうのが怖いので。
未来で、また沢山何倍も見れるように。それぞれの応援の仕方で。無理をしないように、後悔がないように。

影響受けやすい人間なんで、エリザ観てから、一気に価値観が変わってしまいました(笑)いいのやら、悪いのやら(笑)


点線のあとは付け加えました(笑)


では、以上でーす。

エリザベートの新PV、壁はいつ壊そうね?


昨日エリザベートの新しいPVが!!
大興奮で、何度も何度も夢中になって見た。
不思議。今でも沢山の場面を覚えている。映像とともに、一気に昨年の夏が蘇った感じです。やっぱり素晴らしい。
観たい、本当に早く観たい。あと約2ヶ月半。早いのか遅いのか。でも、幕が上がってしまえば一瞬なんだろうなぁ…。と、今年のエリザベートに対して、ドキドキワクワク、楽しみでいろんな気持ちを膨らませました。


でも、、、

でも、、、


昨日公開された新しいPV。


やっぱり大我くんだけ、映像も写真もなかったんですよね。
でも去年なかった名前が載っていた。それは本当に嬉しかった。多分この名前を載せることにも、相当な時間がかかったのかな〜とか思ったりしてる。
映像が流れない理由はわかりきっている。もちろん名前が載って、少しずつ何かが変わってるのかもしれないと思った。それでも、やっぱり悔しかった。


また去年みたいになるのかな。


ちょっとマイナスに考えてみてしまったり。大我くんが自分で勝ち取った役。なかなかできないこと。事務所側にとっては、素晴らしい商品みたいなような感じなのに。なんでこう、もっと広めようとしないんだろう。なぜ閉ざしてしまうのだろう。このやり方に、どうしても私は納得したくない。だって納得してしまったら、そこで終わってしまうから。


何も出来ないかもしれないけれど、何とかこの事務所の壁を壊すことは出来ないのだろうか。本当に。
いくらファンとは言っても、言いなりにばっかなっているのは、もうごめんなのです。まぁお金払うのは観る側の勝手ですけどね(笑)

東宝ミュージカルにジャニーズが出演するという、新たな道を作って、大我くんが大きな壁を壊したように、観る側も戦わなくては。私は少しでも力になるのなら、今ある大きな壁。絶対壊したいなぁ。


カーテンコールは、昨年のような形には絶対したくないから。帝国劇場の千穐楽と、中日の大千穐楽任されるなんて、本当に凄いことだと思うし。人任せは嫌だけど、頼るのは東宝さんしかいない。きっと私は観劇するたびに、アンケートに思いを書くんだろうなぁ。少しでも、プラスになることを信じて。
力になるかなー。ちょっとでも動かせられたらいいなぁ。無理かなー。去年も書いたなーアンケート。
去年と同じは嫌ですよ。あれは事務所として、私は最低だと思いましたよ。本当に。あんな事する芸能事務所、どこにあるんですかっ!教えてくださいっ!←
つい愚痴になりかけるので、気をつけなければ。
なんでこんな強く言うかと言うと、大我くんが舞台上で、必死で戦ってるからですよ。負けないように、壊れてしまいそうになっても、それでも強い気持ちを持って、一人で戦ってるのですよ。それをちゃんと大人たちが見ずに、適当なことしてるからですよ!!!おい!いい加減にしろ!!!←



っていう、私の心の闇でしたーーーーー


なんか壊すって言葉を使いすぎて、頭おかしい人みたいになりました(笑)ごめんなさい(笑)



以上でーす。