#ジャニヲタの夫と#ジャニヲタの父を兼任する父による我が家のシステムのお話

 

 私が勝手にフォローさせていただいてる、あややさんという方が、こんなツイートをされていたので、違う視点から便乗してみる。

 

私の母は、私が生まれる前から中居正広のファンである。これがまぁ、一途で。かれこれ20年以上は中居担らしい。

そんな母のもと育てられた私も、当たり前かのようにジャニヲタに。

こんなジャニヲタな妻と娘を持つ、私の父、49歳。

 

まず母と父の簡単なプロフィールを。

・高校生からジャニヲタ/20年以上 中居正広

・49歳

・専業主婦

・モノノフ(ももいろクローバーZのファン)

・49歳

・サラリーマン

・ハゲてる、中年太り気味

 

まぁこんな感じ。見ての通り一般的な中年サラリーマン。自分では「俺はイケてる!」なんて言ってるけれど、娘的には黙っていてほしい。

さてこんな父だが、ジャニヲタな娘の視点で見ると、割と理想の旦那をしているなと。

我が家には、父によるジャニヲタ妻と娘への愛のあるシステムがある←

今回はそんな理想のジャニヲタの夫とジャニヲタの父による、我が家のシステムを紹介する。

 

①母の担当の中居くんのことを絶対否定しない。

今まで21年、父と母と家族をしているが、私の記憶上、中居君のことを否定しているところを見たことがない、聞いたことがない、本当に1回も。

母の口癖「もぉ~~~中居君ほんまカッコイイわぁぁぁ(私か父を叩く)

しかもこれが例えばMステにSMAPが出たとなれば10回は繰り返される。私は、「そろそろ黙れ」と母に対してかわいそうなことを言うけれど、

父の場合「もっかい見る?」「みんなカッコイイなぁ~(ビール)

ジャニヲタな母のジャニヲタな心をさらに引き出すかのように、褒める又はリピろうの誘い。おい待て。私だって見たい番組があるんだよ!!とぷーぷー言っても、結局いつも母と父により3回は同じものを見てる。

ちなみに娘の担当へは塩である。Sexy Zone松島聡くんを担当にしていた時は(今でも好き)、聡ちゃんのことをゴリって呼んでたし。Sexy Zoneは3人で番組に出演することが多いが、今でも毎回「ゴリとハーフはどうした?」とLINEがくる。単なる嫌がらせ。

②新曲やコンサートのDVDが出たときは父が勝手に予約をしてくれる。

そうなのです。予約しなくても、勝手にAmazonやらから新曲が届くのです!!!

しかも全種類!!!(ただしコンサートDVDは初回のみ)

現在Jr.を主に応援している私のところには届かなくなったが、母のもとにはSMAPが何か出せば、母が何も言わなくても、サンタさんからのプレゼントのようにSMAPの何かが届く。

ちなみに母にだけだが、このシステムはCDやDVDだけではなく、雑誌や本にも導入されており、TV LIFEやテレビジョンから以前はポポロなどのアイドル誌までも、父から母へ届けられていた。

私は毎回感謝の気持ちを一応伝えていたけれど、母にとっては当たり前なことなので、「あ~中居君かっこいい~♡」ぐらいの気持ちで済まされている。

③新曲が出た際は何も言わずに定期的にCDを作成。

たぶん意味が分からない方が多いと思う。簡単に言うと、車でSMAPの歌が聞きたいから、最近出たシングルをまとめたCDを作るという意味である。そのCDを聞きながら、母は日々買い物や仕事へと出かけている。パソコンの電源の入れ方さえわからない母にとって、このシステムは非常に重要なのかもしれない。

SMAPのコンサートは共に。

2008年ぐらいからだと思う。SMAPのコンサートへは家族そろって行ってる。父がSMAPに興味を持ち始めたというのもある。けど確か父が行った理由はチケットが余ったからだったと思う。私が中学の時なんか、私を祖父母のもとへ預け、東京ドームまで2人で遠征なんてことも。

⑤コンサートの際、最寄りから母、娘、母と娘の友人たちの送り迎えは必ずする。

かわいそうだなと思う。けど私は安心して家へ帰れる。ちなみに母は、父が運転する車の中で、共に参戦した仲間と毎回大はしゃぎ。

 

他にもたくさんあるのだけれど、とりあえず5つ紹介してみた。他にもまだまだある。

SMAPの最新情報を母へLINE。
⑦母が遠征する際はホテルや新幹線などすべて父が手配。
⑧リビングにSMAPグッズを飾っても一切何も言わない。(娘の成人式の写真の横に、自分の息子かのように中居君の写真が)

などなど。全部載せるとキリがないため、この辺にしておく。

 

割と好き勝手ジャニヲタを継続中な母。しかし母と同様に、父も、ももクロのファンをしているからこそ、このシステムは成り立つのかもしれない。しかし、このシステムは父によるシステムであり、同様の母によるシステムは一切ない。

お互い趣味に対して何も言わない父と母。ましてや、最近はももクロのコンサートに私ではなく、母と行っている。この前なんかグッズのTシャツを買ったと写メ付きLINEが父母両方から来た。(ただの迷惑)

たまにヲタクすぎて困るのだが、でも、私が好きなJr.のことを覚えてくれようとするし、(現在、京本大我と岩橋玄樹を覚えさせています。)ついこの間も、Sexy ZoneがMステで5人で出演した際も、私以上によかったなと喜んでくれた。

こんな父と母のもとに生まれた私。ジャニヲタとして、しっかり生きている←

私は母が羨ましい。ちゃんと妻として生きながら、中居担として、自分らしく生きている。羨ましい。私もいつか結婚したい。でもキラキラしてるアイドルは、いつまでも応援していたい。父と結婚するのは死んでも嫌だが、父のような、ジャニヲタに対して温かい目線の人に出会えたらなと夢見ている。

 

最後に最近の父の名言で終わりにする。

50歳になって、アイドル活動全力で

 

以上、ジャニヲタの夫とジャニヲタの父を兼任する私の父による、我が家のシステムの話でした!!!