Japonismを観てきました。


もう行くことはないだろうなと思っていた嵐のコンサートに行ってきました。


最後に嵐のコンサートに行ったのは今から3年前。
最後にドームで嵐を見たのは4年前。


小学校高学年から中高と、相葉雅紀を中心に生きていた私です。でも離れた今、大好きだった嵐を再び見て何を思うんだろうと、自分1人でワクワクしてました。


とにかく何度も凄い!凄い!って言いました。本当に(笑)


まず会場に着いて驚いたことがある。

それは想像していたよりも、ファンの雰囲気が落ち着いていたってこと。

若い人ももちろんいる。けれどなんだろう。あれ、想像してたよりも年齢層が上がったなぁと。私が思っていた嵐のファンの人たちは、どうやら軽くSNSでの思い込みと、決めつけだったみたい。




セットは案外シンプル。テーマに合わせて、和を取り入れてたりもしてました。
誰も書いてる方がいらっしゃらないのですが、

ムービングステージのこの部分が、今回は赤色でした。ステージに合わせたのかな?
日本の昔ながらの建物や橋って、赤色使ってることが多いと思います。鳥居とか。その雰囲気があって、私はとても好きでした。


始まって、暗くなるのとともに、キャーーーーーとファンの歓声。

嵐のコンサートを観ていて思うのは、登場はいつも割とスマートです。あっさりしてると私は思います。

でもです。よくわかんないけれど、

ジャニーズが出てきた!

そんな存在感が彼らにありました。
アメリカのハリウッドスターでもなければ、俳優でもない。アイドルでもない。私は言葉にするのが下手くそなので、伝わらないとは思いますが…ジャニーズというブランドを、しっかり背中に背負ってるなぁと思いました。




嵐の最初の挨拶は、基本変化がないです。いつも同じです。

いらっしゃいませ〜!!!


二宮くんはこう言うのですが、


いらっしゃいましたぁぁぁぁぁ!!!懐かしいいいいい!!!!!

と思わず叫んでしまいました(笑)ごめんなさい(笑)


というか、あのペンライトの機能に感動してしまった。隣の人とも違う光り方する時あるんです。今回私の席はスタンドでした。上から見ると、すっごい綺麗だった。この光景をステージの上で見る嵐とJr.が本当に羨ましかった。私も見たいよ←

で、相葉ですが。彼は変わってませんでした(笑)安心しました(笑)
優しい優しい人で、客席を見る目が4年前に近くで見た時の目と変わってなくて、それが嬉しかった。私が好きだった雅紀のままだと。よく天然なりバカなり言われているけれど、そんなことより、確かに最後の挨拶も急に規模がデカくなってたし、ぶっ飛んでたけど(笑)でも誰よりも優しくて、メンバーが好きで、ファンをちゃんと大切にしてる人なんじゃないかなと思います。
彼のソロ、命綱なしで、すごい高くまでヒモみたいなの一本で宙吊りみたいになるけど、ヒヤヒヤしました(笑)1つでも動作を間違えると、大怪我どころではなく命に関わるからです。でも彼もプロ。しっかりと素晴らしいパフォーマンスでした。



内容が和好きな私にとって、Japonismは好みな内容でした。
智くんソロから心の空までの流れが本当に好き!!!あそこ見るためだけにまた行きたい!って思えるぐらい好きです。
私はここの衣装がとにかく好きです。1番好き。嵐もJr.も。和装はその人を1番カッコよくさせるものだと。もう作品でした。Jr.の話になるのですが、この時嵐の周りにはJr.が沢山います。嵐も派手な衣装なので、結構普通ならごちゃごちゃです。でも不思議。今回バックに付いたJr.くんたち、うるさくないのです。ちゃんと良い意味で背景となり、嵐をよく見せてます。
トラジャやThey武道の皆さんのパフォーマンスは今回見るのが初めてでした。とにかくダンスが上手い。ダンスの基本って出来て当たり前なんだろうけど、意外に出来てない人が多いんだなぁって思いました。
よく個性個性と言いますが、基礎の上に個性かと改めて気付かされた気がする。



今回は中村海人くんを1番見てました。ごめんなさい。

私が好きなところの、うみんちゅが見ててたまらなかった。好き、この人の踊り方とても好き← 色気あるよ色気。

うみんちゅって色気あったんすか!!!!!

ずっと双眼鏡で見入ってしまいました。
でも…悪口ではありません。探すのに必死でした(笑)

だって他の人たちみんな特徴ある顔してるからさぁぁぁ!!!

でも何とか必死で探し、見つけ、その後はずっと双眼鏡で追っかけてました(笑)ちなみに1番見つけやすかったのは、宮近くんと拡輝です(笑)

うみんちゅ、ちゃんと決めるとこはキリッとした表情で凛々しくて素敵だけど、それ以外はとにかく楽しそうで。笑顔が素敵でした。Troublemakerの時、1番近かったのでよく表情が見えたのですが、もう可愛くて可愛くて。

でも潤くんのソロは大人の表情でした。シンプルな衣装なので、パフォーマンスがよくわかりました。ぜひ行く方、潤くんのソロはうみんちゅを見てください←

それと、相葉のソロ。跪き相葉を自分の足に座らせるのですが、相葉さんも座りまーすみたいな顔するけど、それに対して、どうぞって頷いていたのが可愛くて可愛くて死にかけました。この跪くの、宮近とセットなんですけど、あなたたちは天使かいなと。はい、以上です。


みんな全然違う踊り方するのに、あんなに揃うダンスを見るのは久しぶりでした。不思議だなぁ、何で揃うんだろう。


さて、話は戻りまして。

今回のツアーJaponism。
観ていて、とにかくテンポが早いなと。展開が早い。一息ついてる時間なんてなかった。だから、飽きなかったです。とにかくすっごい面白かったし、すごい楽しかった。

今回のテーマは原点回帰だそう。だからなのか、見た事ある光景が何度もありました。あ、これジャニワ(笑)とか(笑)
彼らは始まってすぐ、ジャニーズのエンターテイメントをと言っていました。私たち観ている人たちに、ジャニーズのエンターテイメントを伝えたかったのでしょう。でもそれと同時に、きっとジャニーズのエンターテイメントを見つめ直し、ちゃんと向き合いたかったんだろうなと思いました。

私は自分でアイドルが好きって思ってました。

でも違いました。

ジャニーズが好きでした。
ジャニーズが好きなんです。アイドルなら誰でも好きじゃないんです。ジャニーズにしかできないエンターテイメントが好きだったみたいです。

やっぱりお金のかけ方が他と違います。豪華です、派手です。ステージに立つジャニーズの皆さんを、よく見せてくれる。だからこそ、ジャニーズは、ジャニーズしてる時が1番輝いてる。とってもいい表情してる、みんな。

でもどれだけ素敵なステージでも、立つ方次第で、ステージは変わります。
適当にパフォーマンスしてたら、ステージは死にます。氷のような目では、そこは北極です。
だからどうか、ジャニーズというブランドを大切にしてほしいと、私は思いました。お願いします。素敵なブランドだから…

私もツアーを通し、大好きなジャニーズのエンターテイメントを見つめ直しました。見に行ってよかったです。

さて、次はジャニワです。また帝劇です。そうです、エリザロスの時期が来ます。ルドルフ…はぁ…
どんな冬になるんでしょうね。


それにしてもやっぱグループっていいなぁ。

以上でーす