SMAPと生きてきたんだもん


笑われたっていいさ
馬鹿にされたっていいさ
外野に何を言われようとどうでもいい
勝手に何でも言っといてくれ。


私はSMAPが好きだ。大好きだ。
尊敬している人たちであり、憧れの存在でもある。
今は京本担としてるけれど、アイドルにハマったきっかけは、絶対SMAPだと言い切れる。

憧れで遠い存在なんだけれど、不思議。なんでだろう、とっても身近にも感じる。いつも相談に乗ってくれる、お兄ちゃんみたいな感じ。


スマ兄たちは辛い時、何度も笑顔にしてくれる。
悩んでいる時、たくさん背中をそっと押してくれる。
悲しい時、泣かないでと手を差し伸べてくれる。
失望していても、夢をくれる。
不安な時は、安心感をくれる。

SMAPSMAPとしていてくれるだけで。


いてくれないと。これからもお兄でいてくれないと。これからもSMAPでいてくれないと。

だってファンがSMAPのことを大切だって思うように、スマ兄たちも、SMAPのことを大切だって言ってくれているんだもの。

本人たちがSMAP嫌いだーなんて仮に言っているのであれば話は別。私は本人たちの気持ちを大切にしたい。
でも、でも、、、大切にしてくれているのを感じるから、、、。
いろんなことあった、今までね。でも必死で今まで守ってきてくれたんだもん、、、。
だから守りたいんだ。


何でそんなに守ろうと?

だって好きなんだもん。小さい頃からずっと。
小さい頃からずっとスマ兄たちを見て育ってきた。今もだけど。
慎吾ちゃんがおーはー!ってやってるだけで、朝だって頑張って起きれたり。
音楽の授業では、世界に一つだけの花とTriangleをたくさん歌って。
6年生の時には、お母さんたちにありがとうを歌って、感謝の気持ちを伝えたり。
慎吾ちゃんのうちわを持って、必死で手を振って。小学生の頃に見たSMAPだって、今でも目を閉じれば覚えてる。キラキラしてた。優しい笑顔をしていた。
20歳を過ぎても、父と母とこんなに仲いいのも、私はSMAPのおかげだと思ってる。
両親と同じものを好きで、そのことについてご飯を食べながら話すって、なかなかないらしいし。

ねぇ、
あんなに輝いてる人たちをなくしちゃ絶対にならぬ。失ってからじゃ遅いのよ、大きなお友達
素敵な歌を届けてくれる人たちを奪わないでくれ。私らにとっては、道しるべみたいなもんなんだ。


こんなにも涙を必死に止めて生きる日々は初めてな気がする。溢れてくる涙を止めるって難しいんだなぁ。不安ばかりが募る。

きっと大丈夫だよねと自分に問いかけて、できることを、微力ながらできることをするしか今はできないけれど。


早く

「なーんだ!驚かさないでよぉ〜もぉ〜〜〜!冗談はほどほどにね〜!」

なんて笑い話にしたいから、、、


ねぇ本当に頼むよ。
お願いだよ。いろいろあるんだろうけど、また笑顔の5人に会いたいから。

不安だけど、本人達から言葉を聞けるって信じる。

解散なんて絶対しませんって。

一言でいい、SMAPのままだよって。

それだけでいい。